■原題  『The Phantom of the Opera』
■監督  Joel Schumacher
■作曲/脚本  Andrew Lloyd Webber

■キャスト
  The phantom:Gerard Butler  Christine:Emmy Rossum
  Raoul:Patrick Wilson  Madame.Giry:Miranda Richardson
  Carlotta:Minnie Driver Meg Giry:Jennifer Ellison

■ストーリー :★★★★☆    ■映像   :★★★★★
■音楽    :★★★★★    ■総合評価 :★★★★☆

2005年2月、六本木ヒルズに見に行ってきました〜。
ヒルズ内のヴァージンシネマは音響設備が素晴らしい〜!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■コメント■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

原作はガストン・ルルーが1911年に発表したミステリー小説。

オペラ座の怪人は劇団四季のミュージカルのCMで流れる
「ジャーン・ジャジャジャジャジャジゃーン」というテーマ曲で有名ですね。
脚本家であり、作曲家であるアンドリュー・ロイド・ウェーバー
ミュージカル化しました。
今回はそのミュージカル版を作ったウェーバー氏が映画にもスタッフとして
参加しています。
まぁ、普通の映画に焼き直し? と思ったら、ものすごい出来の良い
ミュージカル映画でした。拍手

はい、ミュージカル映画は好き嫌いが別れますね〜。悲しい
あたくしはミュージカル好きなので、抵抗なく観ることができましたが、
同行者には若干抵抗があったようです。

本場ミュージカルの脚本・作曲を手がけるウェーバー氏が製作スタッフとして
加わっているため、とても深みのある作品に仕上がっていました。
しかも今回、この映画のために作られた新曲付き。
ミュージカルファンにはたまらんです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ストーリー ■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

オープニングは古ぼけたオペラ座の中。
時は1919年。ベルサイユ条約が結ばれた頃ですね。
1900年代とはいっても今から考えるとずいぶん前。

老紳士、老婦人が集まってオークションを行っている。
猿が上に乗ったオルゴールが出品され、老紳士に落札される。
その後「オペラ座の怪人のいわくつきのシャンデリア」がせりに出されます。
そこから場面が変わり、1870年代にワープしていく。

<場面転換>

1870年代のオペラ座。
声が高く、やたらとうるさいだけのプリマドンナ、カルロッタが事故で舞台に
上がれなくなってしまう。
チケットは完売。
関係者達が頭を抱えている中、マダム・ジリーが秘密の練習を行っていた
クリスティーヌを主役に推薦します。
見事に期待に応えたクリスティーヌを、幼馴染みで今やオペラ座のスポンサー
となったリッチマン、ラウルが見つめる。
ラウルはクリスティーヌを誘い出そうとするが、クリスティーヌの歌の先生である
「オペラ座の怪人」は快く思っておらず、姿を隠しつつ、クリスティーヌを独占
しようと画策する・・・。



↑あー。文章にしてしまうと、なんかあっけないストーリーに感じてしまうのは
文才の無さか・・・。バッド
が、これは音楽とビジュアルを楽しむ映画なのです。
ストーリーはいたってシンプルですが、それ以上に感じるものがたくさん
ありましてよ〜。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ここが見どころ! ■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

まずなんてったって、音楽。
特に冒頭のシャンデリアを「せり」にかけているところから1870年代にワープする時に、例のオペラ座の怪人のテーマ曲が流れるのですが、それまでほとんど音楽が流れていなかった分、圧倒されます。
これは、劇場で生オケ(生オーケストラ)でぜひ聞きたい!
いくら音響施設の良い映画館でも、生オーケストラにはかなわないでしょう。


この映画、1919年と1870年代の間を時間の流れが頻繁に変わります。
1870年代のストーリーの合間に現在のエピソードが挿入されるわけなのだけれど、
場面の転換が全く気にならない。グッド
特に、クリスティーヌとラウルが屋上で愛をささやいているところをファントムが嘆く
シーンから1919年代に戻ってくるところなんて、作り方がうまいんですよ。

ハリウッド映画だけじゃなく、日本映画にもよくあるのだけれど、
場面が変わる瞬間、いかにも「フィルムを切ってつなげました」というような
つなぎ目がわかってしまったり、ひどいものになると「ぶつっ」という音まで
聞こえるものもある。
そういう時って、観ていてすごくむかつく怒り怒りマーク
せっかくのストーリーの流れがいったん切れてしまう感じ?

この映画はあれだけ場面の転換があるのに、それを全く感じさせません。
二つの時代を行ったりきたりしているのに、それが気にならなかった理由が
ここにあると思います。
これから見る方は「映画の作り」についてもチェックしてみてくださいな。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ キャストについて ■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

驚いたことに、ファントム、クリスティーヌ、ラウルの主要三役は吹き替えなし!
ほんとに自分達で歌っているそうです。
ミュージカル映画ってけっこう吹き替えが多いのですよ。
「天使にラブソングを」だって、意外と主要キャストが吹き替えだったりする。
(「天使に・・・」ファンには有名な話。)

「オペラ座の怪人」の三役は「歌える俳優」をキャスティングしたとのこと。
特にファントムとクリスティーヌが素晴らしい!
ファントム役のジェラルド・バトラーは12歳で舞台デビュー。その後、スクリーンと舞台の両方で活躍してきたそうな。

劇団出身で歌のトレーニングを同じように受けている俳優さんって、
歌い方が似てきてしまって、個性が消えちゃう人が多い。
しかし、ジェラルド・バトラーは、この人自身の個性が出る歌い方で、しかもセクシー。
観ていて気持ちが良かったです。
マスクに隠れているその姿がとてもミステリアスに感じる。
クリスティーヌよりもセクシーに感じました。

とある理由により、仮面で顔の半面を隠してはいるけれど、出ている部分の
半分がとても整った顔立ちをしているので、仮面の部分が露わになると、
余計その醜さが引き立ってしまう。
それゆえ、屈折した想いを歌に託してクリスティーヌに伝える姿は、切ないです。

クリスティーヌ役のエミー・ロッサムは、最初はそんなに美人には
思えなかったんだけど、その歌声にまず驚き、聞きほれてしまいました。拍手
そうるすると、自然とものすごい絶世の美人に見えてくる。
特に、カルロッタの代役として舞台に立った姿。
白いドレスと髪にちりばめた花形の髪飾りをつけて立っている彼女は、
ミュージカル「エリザベート」のタイトルロールになっている「エリザベート」の
姿に似ていて、あー、この女優にエリザベートをやらせても面白いな。
と思いました。
歌声と演技力も両方ある女優ってそう多くはいないと思うから、今後の活躍に
とても期待。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 音楽について ■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

もう、言うことなし。
なんだけど、あえてひとこと言わせていただければ・・・。

クリスティーヌがファントムに連れられてオペラ座の地下通路を通り、
ファントムの部屋に連れて行かれるところで、「The Phantom of the Opera」を
二人が歌うのだけれど、BGMが妙に現代的。
なんか、この曲だけがほかの曲と比べると浮いて感じてしまいました。
ま、ひじょーに細かい感想ですが。

反対に、良かった音楽は、ラストに近いところでクリスティーヌとファントムが
歌う「The Point of No Return」という曲。
これはこの作品オリジナルの曲だそうです。
初めての曲なのに、とてもストーリーに馴染むということは、やはり、
ミュージカル版も手がけているウェーバー氏だからこそ成せる技。拍手
新しく追加された曲とは思えないほど、ストーリにぴったりと合いました。

歌いながら演技をするって難しいと思うのだけれど、ファントムから逃げようと
思いつつ、つい魅かれてしまうクリスティーヌと、クリスティーヌへの独占欲を
むき出しにするファントム。
ほかのキャストも舞台に上がっているのに、完全に二人の世界。
ここはクリスティーヌにとっては大芝居を打つ場面。
ファントムを陥れるために、「魅了されている」ところを演技しつつ
歌わなければならない。
でももしかしたら、ほんとに魅かれていたのかもしれない。
「どっちなんだろう?」と考えさせられてしまいました。

あまりの曲の良さに、おかげでサントラも即買い。
CD屋でやたらと並んでる理由が、この映画を観てやっとわかりました。

サントラも2タイプ出ていて、1CDで歌を厳選してのせているものと
2CDでライブ版のように、ストーリーに関係がある部分を丸ごと切り出している
ものがありました。
2CDのほうは、会話の部分など入っていたりします。
映画の雰囲気をそのまま楽しみたいなら、2CDのほうをお勧めします。
ただし、日本語解説が入っているEditionはなかったので、解説が入っていない
輸入版を買いました。
後から知ったのだけど、3月に日本発売版が発売されるそうです。
それを知っていたらそっちを買っていたのに・・・。ショック
歌詞がついてなかったので残念。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 英語の台詞 Check it out! ■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 「The Point of No Return」

クライマックスにクリスティーヌとファントムがファントム作のオペラ
「ドン・ファン」で唄う歌のタイトル。

まさにその時の二人を表すタイトル。
Chemistryの歌のタイトルにもありますね。
(すんません。歌はよく知らないのですが・・・。)

訳すと
「ここに来たからには もう戻れない」

ファントムは、自分の作ったオペラの脚本を提供する代わり、オペラ座の
プリマドンナであるカルロッタではなく、主役にクリスティーヌを指名します。
オペラ座のスタッフ達は、ファントムの要求をのむふりをして捕まえてやろうと
クリスティーヌに主役を演じさせる。
クリスティーヌが主役として舞台に立つということは、ファントムにとっては
「クリスティーヌはファントムの要求をのんだ」ということの表れ。
クリスティーヌへそれを確かめるかのようにこの歌をうたいつつ、迫ります。
このシーンはものすごい緊迫感。
邦訳を意識しつつ映画を観ていると、ファントムの想いの強さにちょっと
ぞっとしました・・・。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 総評 ■
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ずいぶん前に原作を読んだのだけれど、映画版とラストが違うような気が。
でも、あたくし的には映画版のほうが良いと思う。OK
先につながるようなラストだったもので。

クリスティーヌとファントムの物語が終わった後、再び1919年に戻ってきます。
猿のオルゴールを手にした老紳士が墓地にやってきて、ある墓の前で立ち止まり、
そっとオルゴールを置きます。
ここでやっと老紳士がラウルであったことがわかるんだけど、じゃぁ、
オークションでそのオルゴールをせりあってた女性は誰?

一緒に観に行った友達とは意見がわかれました。
友達は「マダム・ジリーなんじゃない?」と言ったのだけれど、
それにしてはラウルが年を取りすぎているように見える。
あたくしは、ラウルのふけ方から考えると、マダム・ジリーの娘であるメグだと
思いました。

↓ 以下、ネタバレのため、見てない人はスルーしてね。



↓ でもこれは、プログラムを見てわかったんだけど、マダム・ジリーだった
↓ そうです。
↓ あたくしの見方も間違っているわけではなく、クリスティーヌに先立たれた
↓ ラウルは急に老け込み、ずっと年上であったマダム・ジリーより、
↓ あたかも年を取ったように見せたかったとのことでした。
↓ うーむ。芸が細かい。
↓ そしてラウルは気がつく。墓石の上に赤いバラが一輪捧げてあることを。
↓ この赤いバラだけがモノクロの背景から浮き上がっていて、ファントムの
↓ 存在をアピールしているようでした。



最後の終わり方は、良かったと思います。
最後の最後までどっぷりと映画に入り込める作品。
ミュージカル映画はNGと思った人にとっても入っていきやすい映画だと思います。
歌ってストーリーが進んでいくなんて、なんか嫌!という人でも、
良いきっかけだと思うので、ぜひ見てみてくださいな。ラブ

Comment
TO:チカさん

お。チカさんも見たんですね!
これから見に行きます〜!
  • ゆーか
  • 2005/04/26 19:20
実は楽天のHPにオペラ座の怪人のレビューを書いてみました。
お暇なときにでも、読んでみてください♪
  • chiquitita
  • 2005/04/22 03:50
TO:あゆみさん

> そうそう、あれも買いましたよ、日経が出してるパーフェ> クトガイドも。あれにDVDついてました、メイキングの。
> インタビューもついてたんですが、字幕がない!

え!?知らんかった。
そんなものも出てるのですね!
字幕がなくてもかなり魅力的・・・。

DVD発売も楽しみですね!
  • ゆーか
  • 2005/04/20 15:38
やったー!DVD今夏発売だそうで。
字幕も変わるそうです。(戸田さんのは色々と爆弾投下
されちゃいましたから)
DVD買ったらそれこそ情熱のプレイですな(笑

今は映像なしのサントラで我慢してますが(音楽だけでも
十分美しいので良いですけど)早く観たい!
        ↑
映画館に通いつめたくせに…って話ですよね。
そうそう、あれも買いましたよ、日経が出してるパーフェクトガイドも。あれにDVDついてました、メイキングの。
インタビューもついてたんですが、字幕がない!
ラウル君とクリスちゃんの英語はなんとなく(ほんとになんとなく)わかるのですが、ジェリーは何しゃべってんだか
わかりませんでした。
だけど、音楽に国境はないってことが身をもってよーくわかりました。
ありがとーロイドウェバー!
  • あゆみ
  • 2005/04/14 07:04
TO:あゆみさん

> 捨てたのが2,3枚だから、数えたら14回でした(笑

ひぇ〜!恐れ入りました!
すごいですね!
でも私も気に入ったミュージカルはヤフオクで競り落としても行くくらいなので、キモチ、よくわかります。
(*^。^*)

> だって、ファントムが「come to me angel of music」
> って呼んでるから、私を。

呼ばれてますか!!!
曲のタイトル聴くだけで、思い出されるあの曲の数々!
「Point of No Return」が好きですね〜。
今回、初めてあの物語に追加されたとは思えないくらい、ストーリーに馴染んでいました。
やっぱり、A.ウェーバー。天才ですな。
  • ゆーか
  • 2005/04/11 15:46
おはようございます。
また遊びに来ました。
映画、終わっちゃいました…。
ってゆーか!TOHOシネマズやるじゃん!!
最近OPENしたショッピングモールの中のTOHOでは
5日から上映を始めたんですよね♪
だからまだしばらくはそっちに通えそうです
(つくづくアホだと思います、私)

>ってことは、合計何回観たのでしょうか!?
今まで観たオペラ座〜の半券、持ってるんですけど、
捨てたのが2,3枚だから、数えたら14回でした(笑
決して経済的に余裕があるわけではございませんが、
ガソリン代とか、なんとかでほとんど給料使い果たしてる
みたいな…。

だって、ファントムが「come to me angel of music」
って呼んでるから、私を。
  • あゆみ
  • 2005/04/10 07:35
TO:チカちゃん

誰かと思いましたよ!!!
チカちゃんだったのね!

> ミュージカルの出来としては、
> シカゴとかムーラン・ルージュのほうがよかった気がしますが、

ほうほう、両方見てないので、チカちゃんが言うなら見てみようかしら。

> 主役の二人は上手でしたね。
うん。あれが吹き替えでないって・・・。
神様は不公平ね・・・。
ビジュアルも歌唱力も秀でてるなんて!!!

> 私も老婦人はマダム・ジリーではなく、メグだと思いました。

演出にやられましたね。
ちゃんと映画を見てる人ほどそう思ってしまうのでは?と思います。
ラウルのあの老け込んでる様子は凄かった!

チカちゃんのレビュー、楽しみにしております!
  • ゆーか
  • 2005/04/09 22:18
すいません、前のコメントは私、chiquititaによるものです。
失礼しました。(笑)
  • chiquitita
  • 2005/04/09 18:10
ゆーかさん、こんにちは。
実は、今この映画を鑑賞したばかりです。
ミュージカルの出来としては、
シカゴとかムーラン・ルージュのほうがよかった気がしますが、
主役の二人は上手でしたね。
私も老婦人はマダム・ジリーではなく、メグだと思いました。

ミュージカルファンとしては、感想を書かずにいられないので、
そのうち私のHPにも書き込みたい、と思います。
  • 今日みてきました〜
  • 2005/04/09 18:09
TO:あゆみさん

> オペラ座の怪人、とうとう明日(4/8)で終わりです。
そろそろ終わりですね〜。
ってことは、合計何回観たのでしょうか!?

この映画、DVDもヒット間違いないでしょう!
私もDVD化が楽しみ。

> それから、昔、爆睡してしまったエビータ、もう一回観てみようかな〜と思ってます。

私もCATVで放映したものをビデオにとって溜めてあるのですが、なぜかまだ勇気が出ない。
なかなか評判は良かったようなので、見ても気落ちすることはないと思うのですが、これでミュージカル映画が嫌いになったら嫌だしなぁ・・・。
と、二の足を踏んでおります。
  • ゆーか
  • 2005/04/08 19:40
こんにちわ。
オペラ座の怪人、とうとう明日(4/8)で終わりです。
私が通いつめた映画館では…。
だから、明日行ってきます(決意表明!)
幸い、明日給料日なんで。

それから、昔、爆睡してしまったエビータ、もう一回
観てみようかな〜と思ってます。中古でDVDあったので
ついでに明日買います。今なら観れるかも。
まあ、また寝てもコレクションとして棚に並べても
良いかな?
  • あゆみ
  • 2005/04/08 01:16
TO:あゆみさん

> すいません、初めましてデシタ。
改めまして。初めまして。
こんな辺境の地へようこそ!

> また今日も観てきました。それも2回続けて…。
すごい! けっこう長時間なのに、ナイス根性です!
私もDVD出たら即買いで、常に流しっぱなしになるでしょう。
おっ!サントラもやっぱり買いましたか!
2枚組み買っちゃうよね〜。私も最初にそっちを見たんで迷わず買いました♪

> スコティッシュなボンドもよかですな。
やばい! クラクラしますね。
めっちゃセクシーなの、間違いなし。
剣だけでなく銃撃戦もぜひ見てみたいですね!
  • ゆーか
  • 2005/04/02 19:55
すいません、初めましてデシタ。

また今日も観てきました。それも2回続けて…。
でも、全然寝てなかったので5分くらい寝ました。
A型人間の典型ですね。
関連商品も買いまくりの自分が怖いです(笑

私もサントラ死ぬほど聴いてます。最初に出たヤツと
2枚組のサントラも買ったんですけどね、正直、
「はじめっから2枚組出せ!コノヤロ!!」と思いますた。
まんまと企業の戦略に乗せられました。

ところで、ジェリータンは次のジェームスボンド候補らしいですけど、スコティッシュなボンドもよかですな。
  • あゆみ
  • 2005/04/01 03:23
TO:あゆみさん

はじめまして。でしょうか???

この映画、ミュージカルが苦手な人には入門用としてほんとに良い映画ですね。
ビジュアルも音楽も素晴らしい!

> 期待してなかった私を10回も映画館に通わせたなんて!
これはすごい!
私は映画館には一度しかいかなかったけど、サントラを暇さえあれば聞いてます!
ファントムのフェロモン満載な様子がよみがえってきます・・・。

私は劇団四季はあまり好きではないのですが、「オペラ座の怪人」だけは見て見たいと思う!
  • ゆーか
  • 2005/03/28 13:53
どうもこんちわ。

正直、ミュージカルってのは見た事あっても興味は持てなかった私です。
でも!この映画にはやられました。
特にファントムには…。
運命の人だと錯覚したくらいです(笑
私は福岡に住んでるんですが、劇団四季の劇場に足を運ぼうかと密かに思うようになったくらいです。
あー、でも近々やるのは美女と野獣らしいのでそれは
どうでもいいです←私が見たいのはオペラ座の怪人
ミュージカル映画(エビータ)で一度爆睡してしまった経験上、期待してなかった私を10回も映画館に通わせたなんて!

ところで、ジェリーの他の映画を観てみたんですが、
あんまりおもしろくなかったのが率直な感想…。
これで開花しましたね、彼は。(でも、ちょっと遅咲き?)

  • あゆみ
  • 2005/03/26 05:01
> チカさん

「天使に・・・」は、主要キャストで私がとても気に入った人が吹き替えで、がっくりきました。
(マジで、CDほしくって探したんですけどね。)
「天使に・・・2」は、歌で選んだ子供達なので、吹き替えではないと思う。
ローリン・ヒルはあれでほれました・・・。

> pannieしゃん
そーかそーか。ミュージカルは苦手ですか!
私も「世界中がアイラブユー」とか見たときは「なんじゃこりゃ!?」と思ったんだけどね。(あれは特殊でしたな。)
「シカゴ」はまだ、見るのをためらっている。
リチャード・ギアが唄ってる姿が想像つかん。
結構良いとは聞いているのですがね・・・。

ちなみに二コール・キッドマンは「ムーラン・ルージュ」でしたね。
これもまだ見てない。

どうもあたくし、ハリウッドスターが歌ってる姿がダメなようです(笑)。
  • ゆーか
  • 2005/03/22 23:56
読んだぞー。
ミュージカルが、いまいち苦手なpannieです、
だって、「シカゴ」もまだだし、ニコール・キッドマンの、何だっけ?あれもまだだし。(いい加減だ・・)
でも、観なくちゃとは思ってるの。特に、これは。
撮影も力が入ってるみたいで、「絵」を観たい気がするのです。
力の入ったレビューやねー。ステキ!
ミュージカルが大好きなチカです。
かなりなミュージカルオタクなのに、オペラ座の怪人はまだ見ていません。
ミニー・ドライバーも吹き替えなしって聞きましたよ〜。
この映画がきっかけで、歌手としてもちょこっと活動し始めたとも聞きました。

天使にラブソングってそんなに吹き替えが多いんですか?
今度、チェックしてみます。
  • chiquitita
  • 2005/03/14 13:46





   
この記事のトラックバックURL : http://blog.uminomukou.ciao.jp/trackback/117793

Search

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

お気に入り




宣伝

海外旅行ならExpediaが安い!
Expedia Japan【旅行予約のエクスペディア】

お世話になっています♪
あなたの体験を、次のトレンドに womedia会員募集中!

管理人へのメールはこちら♪

ブロガーイベントへのお誘いや
リンクについてのお問い合わせは
こちらからご連絡ください♪
メール

<管理人について>

旅好き、散歩好き、東京をよく歩き回ってます。
海外旅行も好きだけど、今は、日本の城めぐりに
ハマってます。
日本100名城のうち、34城に登城。
先はまだ長い・・・。
城あるところに城下町がある。
城下町があればご当地グルメがある。


城とグルメはセットでしょ。と、
あちこち歩きまわる日々。
日本城郭検定準1級取得。
温泉ソムリエ
東京シティガイド9期生。
いつか、自分でガイドができるようになるとよいな。

ブロガー活動/モニター活動歴
・濱田家×福島県 〜銘柄 福島牛を味わう
・日本旅行 たびーら 金沢を先どり!
・美いね!高麗紅参茶に初挑戦!
・イーブン ベター エッセンス ローションを使ってみた
・ピュアフリーアイラッシュを使ってみた

ブログランキングに参加中!

ポチっとひと押し、応援お願いします!

旅行・観光 ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログ 個人旅行へ
にほんブログ村

Archive

Recommend

人生がときめく片づけの魔法
人生がときめく片づけの魔法 (JUGEMレビュー »)
近藤 麻理恵
ノウハウ本なんて大嫌い。
人に押し付けられるのなんてまっぴら。
そんなワタシがハマった片づけ本。
「断捨離」の字面と響きは嫌いだし、「とにかく捨てる」という考え方は同意できなかったんだけど、「ときめくものだけを残す」という捨て方と、捨てた後の片付け方法については目から鱗でした。
片づけられない人、片付かない人にはおススメです!

Recommend

ニッポンの嵐 ポケット版
ニッポンの嵐 ポケット版 (JUGEMレビュー »)

「アイドルの旅エッセイ」と思うなかれ。深いです。情報量ものすごく多いです。特に大野くんの青森編が超お気に入り。実際に行ってきちゃいました♪あおもり犬、かわいかった♪

Recommend

食べ方を変えればキレイ&元気になる ゆる薬膳。
食べ方を変えればキレイ&元気になる ゆる薬膳。 (JUGEMレビュー »)
池田 陽子
読みやすく、らく〜に薬膳生活が送れるというこの本。
なんせタイトルが「ゆる薬膳。」というだけあって、ゆるい。非常にゆるい!説教臭いことなんてまったく書いてありません!
深夜まで残業当たり前。飲むときゃ飲むよ。ガンガンとね。ってなOLがそのまま実践できる秘密がたくさん!考え方さえ理解すれば、手軽に健康に美しくなれるのです!

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 【♪音楽♪】 superflyがミスチルに聞こえます。
    名無し
  • 【日々徒然】 大関ヶ原展 に行ってきた。
    ゆーか@管理人
  • 【日々徒然】 大関ヶ原展 に行ってきた。
    ウォッカマティーニ
  • 【一人暮らし協奏曲】「土鍋で育てるシャキシャキ野菜」と「ベジフィール レタス」でプチ家庭菜園生活
    ゆーか@管理人
  • 【一人暮らし協奏曲】「土鍋で育てるシャキシャキ野菜」と「ベジフィール レタス」でプチ家庭菜園生活
    kosuzu
  • 【一人暮らし協奏曲】「土鍋で育てるシャキシャキ野菜」と「ベジフィール レタス」でプチ家庭菜園生活
    ゆーか@管理人
  • 【一人暮らし協奏曲】「土鍋で育てるシャキシャキ野菜」と「ベジフィール レタス」でプチ家庭菜園生活
    kosuzu
  • 豊臣秀吉の茶会について調べてみた
    ゆーか@管理人
  • 豊臣秀吉の茶会について調べてみた
    ウォッカマティーニ
  • 【旅行記】紅葉はこれからが見ごろ!? 鬼怒川&日光に行ってきた
    ゆーか

Link

Profile

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM